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沿革

1953
ファーイーストサプライ商会を創業。当時極東に駐留する米軍施設の室内装飾に携わり、施設施工から家具、カーペット、調度品等を国内はもとよりアメリカ、ヨーロッパより求めて納入した。当時まだなじみの薄かったインテリアデザインの世界をいち早く実践したといえる。
1960
社名を株式会社村田合同とする。マスとしてのニーズが活発化し始めた市場に目を向け、企業活動の転換を図り生活に密着した製品の開発に着手。
1963
ファンシーケース(組み立て式衣装ケース)を発表。全国的に普及し、今までになかった新しい商品ジャンルをつくりあげた。(20世紀のモノグラフィーに残る生活文化用品に選定)
1966
株式会社ムラタインテリアデザインを設立。インテリアデザイン活動をさらに発展させ、村田合同の製品企画、デザイン、マーケティングを担い海外とのデザイン提携・共同開発をも積極的に進めていく。
1970
東京営業所設立。翌1971年大阪出張所開設。'60年代から'70年代にかけて、高度工業化社会の限界と地球資源の限界に直面、根本的な発想の転換が迫られた世相の中でムラタは知識の集約化をいち早く図っていく。
1972
イノベーター社(スウェーデン)とライセンス契約を結び、その製品の開発と国産化を推進。虚飾を排したベーシックでシンプルなデザインコンセプトはよりシンプルでヒューマンな生き方に真の価値を見いだそうとする多くの人々の共感をよび、新しいライフスタイルの提案として日本に定着させた。
1975
イノベーターショップを東京・青山にオープン。より明確によりピュアに商品コンセプトを具現化し生活者に直接訴えるコミュニケーションの場としてショップをオープンする。
1979
カサブランカ発表。ナイーブでグラマラスな生活提案を試みる。素材に対する新しい解釈と手法を加えたデザインワークは、人間的存在感を漂わせたユニークな個性を打ち出し、ひとつの新しいコンセプトの方向を示唆する。
1979
カサブランカショップを東京・千駄ヶ谷にオープン。
1981
ウォッコ(VUOKKO)発表。洗練された北欧テキスタイルデザインブランドを、住まうことと着ることの融合としてマルチプルに展開。ショップイノベーター&カサブランカを大阪・心斎橋に開設。大阪出張所を大阪・心斎橋に移転。西日本セールスに変更。
1983
東京営業所を東京・南青山に移転。東日本セールスに変更。
1984
ナチュラルウォールシステム・ノヴァ(スウェーデン製)の国内販売を開始。
1996
物流倉庫(アッセンブリセンター)を本社敷地内に落成。
1997
ウォール システム・モビレックス(スウェーデン製)の国内販売を開始。
1998
バリアシェルフ(ニューオープンシェルフシステム・スウェーデン製)を開発、国内販売を開始。
1999
ONE PLUS ONEブランドを発表。ヨーロッパを始め世界各地からセレクションしたデザイン性とクオリティの高い製品を高感度な市場に向けて発信する。
2005
株式会社村田合同 本社を東京・日本橋に移転
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